トップページ > 配属までの流れ

当社の設立目的の1つは、熟練技能者を継続的に確保することです。
このため、原子力分野の専門家や第一線のベテラン技術者が講師となり、教育プログラムに基づき一人ひとりを分析技術のスペシャリストに育てます。なお、実務への配属は、日本原燃鰍ノよる作業認定試験に合格してからとなります。

新入社員研修
新入社員全員が対象です。外部から専門講師を迎え、社会人にふさわしい一般教養、職業人としてのマナーを約2週間かけて習得します。
その後、約2ヶ月の化学および原子力の基礎学習と、約2ヶ月間の分析実習を受けます。
さらに、7ヶ月間にわたり先輩社員が指導員となって現場実習を経験した後に、本所属となります。


分析作業は、常にチームで担当します。試料が届けられ分析依頼があると、チームリーダーはメンバーの適正を踏まえて作業を分担し、分析を実施します。微量の試料を遠隔操作で分析する作業は難しく、技能の習得には5年、10年という時間が必要です。社員はチーム内で数多くの経験を積みながら、一人前に成長していきます。

分析技術センター
社員の技術向上を目的とした教育技術研修所を設置しています。
各種研修を主導するほか、各種国家試験受験のための講習会等を開催して自己啓発を支援しています。

 
 
 
〒039-3212 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字沖付4-91
電話番号 : 0175-73-0015 FAX : 0175-73-0035